祝電メッセージ [2014.10.24]

岸和田市長 信貴 芳則 様
 原発ゼロの会・大阪「発足3周年記念のつどい」のご盛会をお祝い申し上げますとともに、本日のつどいが有意義なものとなりますよう、併せてご参会皆様方のご健勝、ご多幸を祈念いたします。

能勢町長 山口 禎 様
 原発ゼロの会・大阪「発足3周年記念のつどい」のご盛会を心からお慶び申し上げます。
 自然エネルギーの推進をはじめとする原発ゼロの実現に向けた取組みに心から敬意を表します。
 本つどいを通して、自然エネルギー推進の輪がさらに大きく広がりますとともに、実り多いすばらしいつどいとなりますよう祈念いたします。

摂津市長 森山 一正 様

 「原発をなくし、自然エネルギーを推進する大阪連絡会」の発足3周年、誠におめでとうございます。
 貴連絡会の一層のご発展を祈念申し上げ、発足3周年記念のつどいへのお祝いのメッセージといたします。

大阪いずみ市民生活協同組合
理事長 藤井 克裕 様
 原発ゼロの会・大阪の「発足3周年記念のつどい」ご盛会おめでとうございます。みなさまの絶えまない活動に心より敬意を表します。
 福島第1原子力発電所事故から、早3年半がたちました。しかしながら、汚染水問題をはじめ、今も避難生活、仮設住宅での生活を強いられておられる方々のくらしは改善されていません。しかも安倍政権は、原発稼働にNO!をつきつけた福井地裁の判決に耳を傾けず、原子力発電をベース電源と位置づけ、川内原子力発電所を皮切りに全原発の再稼動をすすめようとしています。
 いずみ市民生協では、福島原子力発電所事故をふまえ、「原発に頼らない再生可能エネルギーの利用拡大」を、環境政策の1つの柱として決定しました。国民の多数が再稼動に反対しています。安全性が確保できない原子力発電所を再稼動することは、決して認められません。原発に頼らない日本にするために、ともにとりくみをすすめましょう。

日本共産党大阪府委員会 様
 「発足3周年記念のつどい」に参加された皆様に、心から連帯のごあいさつを申し上げます。
 集団的自衛権行使容認の閣議決定強行など、安倍政権を追い詰める状況があらわれています。
 原発問題では、大飯原発運転差し止めを命じた福井地裁判決を力に、世論と運動が広がり、48年ぶりの稼動原発ゼロの夏となりました。
 避難中に自ら死を選んだ女性の遺族に賠償を命じた福島地裁の判決は、原発事故と自殺との因果関係をはっきりと認めました。
 2つの判決は人類と原発は共存できないことを示すものとなりました。
 このように、原発再稼動、原発輸出をめざす暴走は大きな矛盾に直面しています。
 日本共産党は、皆様とごいっしょに、原発ゼロ、自然エネルギーへの転換をめざし、全力をあげる決意を表明し、メッセージといたします。

和泉市長 辻 ひろみち 様
 原発ゼロの会・大阪発足3周年を祝します

とめよう原発!!関西ネットワーク 様
 原発ゼロの会・大阪「発足3周年」おめでとうございます。
  わたしたち<とめよう原発!! 関西ネットワーク>もまた3.11を契機に結成された様々な反原発グループや個人からなるネットワークです。とりわけ関西に住む私たちは、原発推進の国策を隠れ蓑に金にあかせて教唆・扇動・恫喝を日常とする関西電力に対し、満腔の怒りもって原発の即時停止・廃炉を求めています。
 ともに闘い続けましょう!

STOP原子力★関電包囲行動 様
 原発ゼロの会・大阪「発足3周年記念のつどい」にお集まりのみなさん。日頃の奮闘に敬意を表します。
 私たちは<とめよう原発!!関西ネットワーク(略称:とめ原)>に参加している1団体で、<STOP原子力★関電包囲行動>といいます。関西電力に対して、原発の再稼働を断念し、廃炉に踏み切ることを求め、毎週金曜日に関電本店正門前で座り込みを続けています。
 政府は、川内原発1・2号機の再稼働を強行し、それを突破口に次々と再稼働し、「3・11」前の状態に押し戻そうと狙っています。二度と「3・11」を繰り返してはなりません。不幸にも「3・11」を経験してしまった私たちの世代は、原発ゼロを実現させる義務があると思います。
 福島第一原発の事故そのものが収束していないどころが、放射能は空に、土に、海にじゃじゃ漏れ状態です。原発震災の被害者は放置されたままです。
 課題は山積していますが、この大阪の地から、川内原発再稼働を止めるたたかいを大きく広げていかねばなりません。来年3月には、どういう情勢になっているか予断を許しませんが、「2015 さよなら原発3・8関西行動」の成功に向け、ともに進んでいきましょう。 

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