最新のトピックス

  • 2020年度の自然エネルギー連続講座の企画決まる(2020/03/24)

    原発ゼロの会・大阪は、“原発なくせ”の府民運動とともに、自然エネルギー連続講座を柱にして自然エネルギー・再生可能エネルギー推進の課題を重視して取り組んでいます。

    今年度の自然エネルギー連続講座は、講座では①世界の自然エネルギー普及の到達点と日本の現状・課題(和田武先生・和歌山大学客員教授)、②環境・エネルギー問題とSDGs~その歴史と背景、私たちの運動との関わり(青山政利先生・元近畿大学准教授)、③宝塚市の行政と市民がすすめる“地域循環共生圏”の取り組み(井上保子さん・宝塚すみれ発電)、④電力自由化とパワーシフト(吉田明子さん・FoE Japan)、について学びます。また、視察・見学会では、7月に洲本市の自然エネ推進条例とそれに基づく取り組みの具体例、南あわじの風力発電所の騒音や風対策、10月に環境モデル都市・堺市の取り組みと大阪府立大学の植物工場研究センターを取り上げています。

    原発ゼロ・大阪では、“自然エネルギー100%の大阪”を目ざして、たくさんの方が参加されるよう呼びかけています。

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  • 原発ゼロの会・大阪「なくせ原発!おおさか大集会2020」の中止を決定(2020/02/27)

    原発ゼロの会・大阪は2月25日、3月7日に予定していたエルおおさかでの「なくせ原発!再稼働はんたい!おおさか大集会2020」の中止を決めました。

    理由は新型コロナウィルス問題によるもので、新型コロナをめぐる情勢が先行き不透明ななかで、“感染の拡散防止”という観点から、計画の全ての中止を決定したものです。なお、予定していた午前中の「自然エネルギー交流会」、午後の全体会での今中哲二先生の講演は、新型コロナが収まった段階で別途開催することを検討するとしています。

    また、3月7日を「なくせ原発おおさか宣伝行動」として、可能なら地域や団体で宣伝行動に取り組むことを提起するとともに、ゼロの会としても宣伝行動に取り組むことを計画するとしています(場所・時刻未定) 

  • 【開催中止】・・・3月7日「なくせ!原発 再稼働はんたい! おおさか大集会」(2020/01/24)

    中止

     今年は、2011年の3.11から9年になります。3.11メモリアルの取り組みとして原発ゼロの会・大阪は、3月7日(土)にエル・おおさかで「なくせ!原発 再稼働はんたい! おおさか大集会」を開催します。当日は、午前中本館708号室で「自然エネルギー・再エネ展示交流会」行った後、午後は大ホール(エルシアター)でメイン大集会を開催します。集会では、京都大学複合原子力科学研究所の今中哲二先生が「放射能汚染の現状と大阪の課題」と題して講演するほか、福島からの原発避難者の訴え、松井・吉村発言や関電原発マネーへの怒りのリレートークなどが予定されています。また、集会終了後、大阪市役所までパレードを行います。多数ご参加を!

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  • 関電の原発マネー還流問題で2月12日に学習会(2020/01/24)

     福井の高浜原発をめぐって、関西電力の幹部が多額の金品を受け取っていた問題は、驚きとともに大きな怒りを沸き起こしています。実態調査に向けてつくられた第三者委員会が、「奥深い問題」として昨年内の報告を見送るほど根は深い問題になっています。原発ゼロの会・大阪は、この関電マネーの実相を知るための学習会を、2月12日(水)午後6時30分から大阪民医連で開催します。報告者は自らも関電関連会社に勤務した経験を持ち、退社後は福井県で関電・原発問題を中心にたたかってきた原発問題住民運動福井連絡会の山本雅彦さんです。ゼロの会では多数ご参加をと呼びかけています。

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  • 市長・知事の発言、関電の金品授受問題で緊急抗議行動(2019/10/26)

     原発ゼロの会・大阪は10月11日昼、松井大阪市長や吉村知事の福島原発汚染水の大阪湾への放出を容認する発言に断固抗議して撤回を求め、また、関西電力の金品授受問題の全容の解明、受け取った役員全員の退陣と原発からの撤退を求めて、緊急の抗議行動を行いました。

     呼びかけて1週間も経たない緊急の抗議行動でしたが、大阪市役所横の女神像前での集会には約100名が集まり、松井市長の発言、関電の金品授受について厳しい批判と抗議の声をあげました。また集会後は淀屋橋、土佐堀通、関電前を通って福島西公園までのデモ行進も行いました。

     行動終了後、ゼロの会代表が関電本社に出向いて「要望書」を渡そうとしましたが、関電は“アポなし”を理由に中にも入れず、警備会社の職員に玄関前の道路で受け取らせるという態度を取りました。

    10.11緊急抗議行動「アピール」および関西電力への要望書はこちら

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原発ゼロの会にご参加ください

原発をなくし、自然エネルギーを推進する
新しい府民運動にぜひご参加ください

東日本大震災による被害は、被災地はもちろん日本全国にも大きな影響を及ぼしています。中でも東電福島第一原発の災害は、事故収束への見通しも立たないだけでなく、原子力発電は、事故を絶対に防ぐことは技術的にも困難であり、一たび重大な事故を起こせば事態を制御できなくなるという、他の事故とは全く異なる危険な実態を明らかにしました。また、原子力発電によって日々生成される放射性廃棄物は、その処理方法も見つかっておらず、危険な高濃度放射性物質が溜まる一方であることも明らかとなりました。外部に放出された放射能による汚染は大気、海洋、土壌などあらゆるところに広がり、農業、畜産、漁業、産業などすべての分野に深刻な被害を及ぼしています。地域住民の内部被曝問題も深刻で、子を持つ親に大きな不安を与え、長期の健康追跡調査が求められる状況です。

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