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  • 関西電力本店において、関電取締役社長あての要請署名を提出  10,102筆(過去の2回分を合わせ、25,861筆に(2017/06/22)

     本日、6月21日(水)午前11時に、関西電力本店において、関電取締役社長あての「関西電力に原発再稼働を取りやめ、原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を求める要請署名」を、提出しました。
     
     10,102筆です。過去の2回分を合わせると、25,861筆になります。受取人は、総務部庶務担当の人でした。

     中村代表から、署名の中身と懇談会要請の目的を丁寧に説明した。関電担当者は、署名用紙をきちんと受取り、要望書もエネルギー部門の担当者に渡すと約束した。なお、署名用紙の提出時に、写真撮影を申し入れたが、拒否された。ので、写真は関電本店玄関でのものです。

  • 6月21日 関電への申し入れ(2017/06/22)

     署名「関西電力に原発再稼働を取りやめ、原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を求める要請署名」の今回提出分9,991筆(累計25,750筆)を重く受け止めてください。また、自然エネルギーへの転換についての懇談の場を要請します。

     貴職、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

     私たちは原発ゼロの会・大阪は、作家の故藤本義一さんや落語家の桂吉弥さん、放射線防護学の専門家・安斎育郎さんなども呼びかけ人になっていただき、2011年10月15日に結成されました。

     さて、私たち原発ゼロの会・大阪は三年前の6月23日に署名4,899筆を提出し、一昨年6月16日に追加10,860筆を提出し、今回の9,991筆を合わせると、25,750筆になります。これらの署名に寄せられた人の思いを重く受け止めて、真摯に対応していただきたいと思います。

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  • 初めてみませんか自然エネルギー 2017年原発ゼロの会・大阪 自然エネルギー連続講座(2017/05/13)

    原発ゼロの会・大阪は、原発をなくす運動とともに、自然エネルギー・再生可能エネルギーの推進を“車の両輪”と位置づけ、重視して取り組んでいます。今回、大阪での自然エネルギー推進の取り組みを一歩でも前進させるたるめに、「自然エネルギー連続講座」を開催します。

    自然エネルギーに関心をお持ちの方・グループ、自分も何かやってみたいと考えておられる方など、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

    ■連続講座の趣旨とすすめ方

    1.地域・グループ・個人、事業所で自然エネルギーを推進する運動や取り組みが具体的に一歩前進することを目指して、自然エネルギーについて体系的に学ぶことを目的に開催します。

    2.事前に関連する取り組みの現地視察・見学会を行い、具体的な取り組みを見たうえで講座に参加できるように工夫します。( 講座だけ、視察・見学会だけ、飛び飛びの参加もOK です)

    3.講座は、講師の報告とともに実際の取り組みや現地見学会の報告なども行い、質疑応答や経験交流、フリー討議を行いながら、内容を深めていくようにします。

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サイト更新情報

原発ゼロの会にご参加ください

原発をなくし、自然エネルギーを推進する
新しい府民運動にぜひご参加ください

東日本大震災による被害は、被災地はもちろん日本全国にも大きな影響を及ぼしています。中でも東電福島第一原発の災害は、事故収束への見通しも立たないだけでなく、原子力発電は、事故を絶対に防ぐことは技術的にも困難であり、一たび重大な事故を起こせば事態を制御できなくなるという、他の事故とは全く異なる危険な実態を明らかにしました。また、原子力発電によって日々生成される放射性廃棄物は、その処理方法も見つかっておらず、危険な高濃度放射性物質が溜まる一方であることも明らかとなりました。外部に放出された放射能による汚染は大気、海洋、土壌などあらゆるところに広がり、農業、畜産、漁業、産業などすべての分野に深刻な被害を及ぼしています。地域住民の内部被曝問題も深刻で、子を持つ親に大きな不安を与え、長期の健康追跡調査が求められる状況です。

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