5月31日に和田先生を講師にした「学習・講演会『気候危機打開と社会変革』」が開催されます。
和田先生は、自然エネルギー市民の会の代表で、元日本環境学会会長でもあります。その和田先生がこの度、『気候危機打開と社会変革』と題する本を出版されます。
本では気候危機はなぜ起きているのか、持続可能な地球環境はどうつくっていくのかをわかりやすく解き明かしています。そうした視点を学んで、活動に活かすために学習会を開催することにいたしました。
地球温暖化・気候危機が進む情勢の中で、これをどう打開し、どのようにして持続可能な社会に転換していくのか、またそうした取り組みの中で自然エネ、再エネの取り組みはどういう役割を果たすのかなど、今、大変大事なテーマでの学習・講演会になります。
学習・講演会では、『気候危機打開と社会変革』のサインセールも行われます。ぜひ多くの方に会場にお越しいただき、持続可能な社会を目指していっしょに学んでいけたらと思っております。
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原発ゼロの会・大阪は、3月7日(土)の午後2時から、城東区鴫野のクレオ大阪東で、「なくせ原発! 再稼働はんたい! 2026おおさか集会」を開催します。
今回は、原子力資料情報室事務局長の松久保肇さんが「原発問題の最新の情勢と現在~市民運動の課題~」と題して記念講演を行い、福島原発事故被害者との連帯企画、原発賠償関西訴訟からの報告、大阪各地の原発をなくす運動の報告などが予定されています。
また、歌手・俳優の一二三礼さんのミニライブもあります。高市自維政権のもとで“原発の最大限活用”が方針化され、原発回帰の動きが強まっている中での集会です。原発ゼロの会・大阪では、こうした動きにストップをかけるためにも、多くの皆さんの参加を呼び掛けています。
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東日本大震災による被害は、被災地はもちろん日本全国にも大きな影響を及ぼしています。中でも東電福島第一原発の災害は、事故収束への見通しも立たないだけでなく、原子力発電は、事故を絶対に防ぐことは技術的にも困難であり、一たび重大な事故を起こせば事態を制御できなくなるという、他の事故とは全く異なる危険な実態を明らかにしました。また、原子力発電によって日々生成される放射性廃棄物は、その処理方法も見つかっておらず、危険な高濃度放射性物質が溜まる一方であることも明らかとなりました。外部に放出された放射能による汚染は大気、海洋、土壌などあらゆるところに広がり、農業、畜産、漁業、産業などすべての分野に深刻な被害を及ぼしています。地域住民の内部被曝問題も深刻で、子を持つ親に大きな不安を与え、長期の健康追跡調査が求められる状況です。
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