最新のトピックス

  • 今年も自然エネルギー連続講座を開催 4回の講座と2回の現地視察・見学(2019/04/15)

     原発ゼロの会・大阪は、今年も自然エネルギー連続講座を開催します。原発ゼロの会・大阪の正式名称が「原発をなくし、自然エネルギーを推進する大阪連絡会」であるように、原発ゼロの会・大阪は発足の当初から原発をなくす運動と自然エネルギーを推進する取り組みを車の両輪と位置づけて取り組んできました。

    自然エネルギー連続講座は今年で3回目。5月から11月にかけて4回の講座と2回の現地視察・見学を行います。原発ゼロの会・大阪では、“世界の流れは脱原発・脱石炭火力と自然エネルギー100%の方向にあるのに、未だに原発と石炭火力にしがみつく「エネルギー基本計画」を撤回させ、自然エネルギー100%の大阪をつくっていくために、ぜひ多くの人の参加を”と呼びかけています。

    >講座・見学会の詳しい内容と日程、参加費、申し込み方法などはこちらを

  • “なくせ!原発”“再稼働はんたい!”おおさか大集会2019 ~500人が参加し、原発ゼロ・自然エネ推進に新たな決意~(2019/04/15)

     東日本大震災・福島第一原発事故から8年目の3月10日、原発ゼロの会・大阪の「なくせ!原発 再稼働はんたい!おおさか大集会2019」が大阪市内で開催されました。

     参加者は午前・午後合わせて延べ500人。午前中は、「自然エネルギーを推進しよう!活動交流会」と題して、太陽光発電とその活用例、市民共同発電所づくりの経験、木質バイオの取り組み、省エネ・エコな住まいづくりをテーマとした8点の展示のほか、北海道は東部地震でブラックアウトはなぜ起こったのかなど5点のポスターセッションが行われました。

     午後は全体会。記念講演では、和歌山大学客員教授で自然エネルギー市民の会代表の和田武先生が「原発ゼロ・再生可能エネルギー100%社会を目指して~地域・市民みんなが再エネ普及の担い手になろう~」と題して、再生エネルギーの取り組みをどう市民が進めるのか、世界の温暖化対策にどう対応していくのかを、多彩な図表を使って説明されました。原発ゼロの会・大阪からは、エネルギー部会責任者の中村毅さんが、本年1月発行の提言「自然エネルギー100%のおおさか」の概要を解説しました。また、福島原発避難者の菅野みずえさんは、「生活と人生のすべてを奪うのが原発事故。明日は自分自身のこととみんなが身をもって感じ、ぜひ一緒に頑張ってほしい」と力を込めて訴えました。

     後半は、地域や団体の原発ゼロや自然エネの取り組みのリレートークが行われました。集会では「『原発ゼロ基本法案』を成立させ、自然エネルギーを推進し、原発のない安全、安心の社会を実現しましょう!」する集会アピールを採択。最後に、庄司修事務局長の行動提起「みんなの力で原発ゼロの政府・地方自治体の実現を」を確認し、大阪市役所までパレードを行いました。

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  • “なくせ!原発”“再稼働はんたい”おおさか大集会 3月10日にエル・おおさかで。和田武先生が講演(2019/01/30)

     原発ゼロの会・大阪は、3月10日(日)、大阪市中央区のエル・おおさかで、“なくせ!原発”“再稼働はんたい”おおさか大集会2019を開催します。

     当日は午前10時から7階708号室で「自然エネルギーを推進しよう!活動交流会」を開催し、さまざまな形で取り組まれている自然エネルギーの展示やポスターセションが行われます。午後は1時30分から2階エル・シアターで記念講演・大集会が行われます。

     記念講演では和歌山大学教授の和田武先生(自然エネルギー市民の会代表)が、「どうつくる?どう進める?自然エネルギー~地域・市民みんなが普及の担い手に~」と題して記念講演を行うほか原発災害避難者の訴え、各地域や団体での原発ゼロや自然エネルギーの取り組みの報告などがあります。集会終了後は大阪市役所までパレードを行います。

     安倍政権が経済の“成長戦略”の柱と位置づけた原発の海外輸出が全て頓挫したように、世界の流れは原発ゼロ・自然エネルギー100%の方向です。原発や石炭火力に固執する政治から、原発ゼロ・自然エネルギー100%の方向に大きく転換させるために、たくさんの方の参加を呼びかけています。

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  • 原発ゼロの会・大阪が「大阪府民エネルギー政策」を発表(2019/01/30)

     原発ゼロの会・大阪(正式名称:原発をなくし、自然エネルギーを推進する大阪連絡会)は、“自然エネルギー100%のおおさか”を目標にした提言『大阪府民エネルギー政策』をまとめ、1月17日の府政記者クラブでの記者会見で発表しました。同「政策」は、原発ゼロの会・大阪がこれまで取り組んできた自然エネルギー連続講座での講座や視察・見学会で学んだこと、あるいは各種の講演会・フォーラムなどで学んだこと、さらに大阪府・大阪市の「おおさかエネルギー地産地消推進プラン」の検討で学んだことなどを基に、“府民目線”でのエネルギー政策として作成されています。

     内容は、なぜこうしたエネルギー政策を作ったかのかの「はじめに」から、第1章では自然エネルギーの推進目標やそれを実現するための方法、自然エネルギーを取り組むにあたっての原則・理念を、第2章では個人や家庭、事業所や地域など身近なところで始める自然エネルギーの取り組み、第3章では行政の果たすべき役割や住民として行政に要求してはどうかといった課題を明らかにしています。

     原発ゼロの会・大阪では、多くの方に読んでいただき討論し、この大阪で身近なところから自然エネルギーの取り組みを一歩でも、二歩でも具体的に進めようと呼びかけています。頒価300円(送料実費)、申し込みは原発ゼロの会・大阪事務局へ。

    >詳しくはこちら
     

  • 11月10日(土)にエルおおさか南館で「ベランダ発電」講習会(2018/10/09)

    定員になりましたので受付は終了しました

     マンション住まいの人からは“ベランダで太陽光発電をやってみたい”という要求があります。戸建ての家では庭で簡単な太陽光発電がしたいという要求があります。また、昨今の頻発する異常気象や自然災害の中では、非常時の電源としての太陽光発電への要望も高まっている。

     こうした要求・要望に応えるために、原発ゼロの会・大阪では、11月10日(土)午後、大阪府立労働センター(エルおおさか)南館1023号室で「ベランダ発電講習会」を開催します。ベランダ発電に興味をお持ちの方、ぜひご参加ください。

    >「ベランダ発電」講習会の詳細はこちら
     

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原発ゼロの会にご参加ください

原発をなくし、自然エネルギーを推進する
新しい府民運動にぜひご参加ください

東日本大震災による被害は、被災地はもちろん日本全国にも大きな影響を及ぼしています。中でも東電福島第一原発の災害は、事故収束への見通しも立たないだけでなく、原子力発電は、事故を絶対に防ぐことは技術的にも困難であり、一たび重大な事故を起こせば事態を制御できなくなるという、他の事故とは全く異なる危険な実態を明らかにしました。また、原子力発電によって日々生成される放射性廃棄物は、その処理方法も見つかっておらず、危険な高濃度放射性物質が溜まる一方であることも明らかとなりました。外部に放出された放射能による汚染は大気、海洋、土壌などあらゆるところに広がり、農業、畜産、漁業、産業などすべての分野に深刻な被害を及ぼしています。地域住民の内部被曝問題も深刻で、子を持つ親に大きな不安を与え、長期の健康追跡調査が求められる状況です。

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