福島原発事故を風化させない・人権問題として原発問題を継承する取り組みとして、今一度、原発事故を知らない・よくわからないという方々や世代も含め、福島原発事故と原発の基本的な問題点を学びなおす学習会を行います。ZOOMでの開催ですが(岩井先生はZOOMで講演されます)、大阪民医連にも視聴できる場所も作ります。ぜひご参加ください。多くの方や若い世代にも参加呼びかけお願いします。
お申込みいただいた方には学習会前に当日資料を配信します。
>お申し込みはこちらのGoogleフォームからどうぞ(チラシのQRコードからもできます)
>詳しい開催案内はこちらをクリックしてください。
5月31日に和田先生を講師にした「学習・講演会『気候危機打開と社会変革』」が開催されます。
和田先生は、自然エネルギー市民の会の代表で、元日本環境学会会長でもあります。その和田先生がこの度、『気候危機打開と社会変革』と題する本を出版されます。
本では気候危機はなぜ起きているのか、持続可能な地球環境はどうつくっていくのかをわかりやすく解き明かしています。そうした視点を学んで、活動に活かすために学習会を開催することにいたしました。
地球温暖化・気候危機が進む情勢の中で、これをどう打開し、どのようにして持続可能な社会に転換していくのか、またそうした取り組みの中で自然エネ、再エネの取り組みはどういう役割を果たすのかなど、今、大変大事なテーマでの学習・講演会になります。
学習・講演会では、『気候危機打開と社会変革』のサインセールも行われます。ぜひ多くの方に会場にお越しいただき、持続可能な社会を目指していっしょに学んでいけたらと思っております。
>詳しい開催案内はこちらをクリックしてください。
東日本大震災による被害は、被災地はもちろん日本全国にも大きな影響を及ぼしています。中でも東電福島第一原発の災害は、事故収束への見通しも立たないだけでなく、原子力発電は、事故を絶対に防ぐことは技術的にも困難であり、一たび重大な事故を起こせば事態を制御できなくなるという、他の事故とは全く異なる危険な実態を明らかにしました。また、原子力発電によって日々生成される放射性廃棄物は、その処理方法も見つかっておらず、危険な高濃度放射性物質が溜まる一方であることも明らかとなりました。外部に放出された放射能による汚染は大気、海洋、土壌などあらゆるところに広がり、農業、畜産、漁業、産業などすべての分野に深刻な被害を及ぼしています。地域住民の内部被曝問題も深刻で、子を持つ親に大きな不安を与え、長期の健康追跡調査が求められる状況です。
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