大飯・美浜の原発、福井の自然エネルギーの見学会
実行委員の募集と第1回実行委員会開催のご案内
2012年4月9日
原発ゼロの会・大阪
日頃のご奮闘に心から敬意を表します。
さて、原発ゼロの会・大阪では、私たちの運動を広げるために、先ず原子力発電所や自然エネルギーの実際を見学し、現地の人と交流しながら認識を深めていくことも重要なこととして取り組んでいくことにしています。
今回は、そういう視点で当面の焦点となっている大飯原発の見学をメインにしながら下記のような見学会を企画することになりました。日程と宿泊先は予約の関係で確定ですが、それ以外はみんなの声を入れながら、みんなでよい見学会をつくって行きたいと考えています。
つきましては、この見学会のお世話ないし運営にご協力いただける方を実行委員として募集したいと思います。見学会に参加できなくても、後々のために議論に参加するだけでも結構です。ぜひ積極的に実行委員になってくださいますようお願いします。
また、第1回実行委員会を下記のように開催しますので、ご気軽にご参加下さいますよう合わせてお願い申し上げます。
(1)原発・自然エネルギー見学会の企画案
●実施時期 6月16日(土)~17日(日)
●宿泊 福井県・芦原温泉
●企画案
[1] 大飯原発・敦賀原発の見学と地元議員による解説
[2] 明通寺住職・中島哲演さんとの交流
[3] 芦原温泉の風力発電の見学と交流
[4] 原発・自然エネ問題の学習、など
●費用 1人26,000円程度
※これらは実施時期と宿泊以外は全て案で、実行委員会の中で大いに議論しながら決めていきたいと考えています。
(2)第1回実行委員会
●日時 4月23日(月)午後6時30分~
●場所 大阪民医連
大阪市中央区南本町2-1-8 創建本町ビル2階
最寄りの駅 地下鉄堺筋線・中央線の堺筋本町駅の9番出口
以上
1月29日、関西電力が高浜原発3号機の再稼働を強行しました。4号機も核燃料の装填を始め2月下旬に再稼働すると報道されています。
いま、電力各社は15原発25基と、建設中1基の審査を申請しています。安倍政権は、「2030年代の原発ゼロ」方針を投げ捨て、国民世論をよそに「原発比率20~22%」へ目標を勝手に替え、再稼働の後押しをすすめています。このまま、偽りの安全神話と原発依存社会に戻ることは、日本と世界の、つまり人類の将来に大きな負の遺産をつくり続けることになり、到底容認できるものではありません。福島第一原発事故の被害者を放置し、事故の収束もままならない中で許されないことはもちろんです。
無事終了しました。
映画「日本と原発」は、“中学生にも分かるように”をモットーに原発の問題点と原発ゼロの必要性を映像で明らかにしています。
原発ゼロの会・大阪は、有志とともに上映会実行委員会を組織し、①多くの人に観ていただき、日本の原発問題を学んでいただく、②観た人が地域や団体で上映企画を立て、上映運動を広げていくきっかけにすることを目標に、8月29日、大阪グリーン会館大ホールで上映会を行います。 多くの方の参加を呼びかけています。
この上映会は、定員140人、先着順の完全予約制です。
参加希望者は事前にお名前等を電話、FAX、メールで実行委員会まで、必ずご連絡ください。
また、参加費は、当日受付にて清算していただきます。
●昼の部 午後1時30分開場 上映2時~4時15分
●夜の部 午後5時30分開場 上映6時~8時15分
●参加費 大人1,000円 学生500円
主催 『日本と原発』8.29上映会実行委員会
電話06-6949-8120、FAX06-6949-8121、メールinfo@genpatsuzero.com
原発ゼロの会・大阪は6月16日、中村毅代表委員ら6名が関西電力本社に出向き、署名「関西電力に原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を求める要請署名」1万870筆を提出しました。これは昨年6月の提出に続くもので、署名の累計は1万5750筆になりました。ゼロの会は署名の提出とともに、署名の「要請事項」についての懇談を4月16日に申し入れ、折衝を重ねてきましたが、この日に至るも実現していませんでした。担当者のいう理由は、①忙しくて時間が取れない、②見解はホームページに載せてある。電話でもお答えできる、というもので、また署名の受け取りについては「宅急便か郵送してくれれば良い」という態度で、およそ社会的常識では考えられないものでした。署名の提出と合わせて行われた今回の申し入れでは、こうした態度は、株主総会事業報告での「社会のみなさまとのコミュニケーションの一層の充実」という方針や、関西電力グループCSR行動憲章の「社会のみなさまから寄せられるご期待に誠実にお応えする」といった方針や公約にも反するものと厳しく批判し、早急に懇談の場を持つよう改めて要請しました。
発足から3年半が経過した原発ゼロの会・大阪は、5月25日、大阪市内で第1回総会を開催し、昨年の「3年間の活動の総括」のうえに新しい組織・運営方針、財政方針を含めて、2015年度の活動方針、予算、役員体制などを確認しました。新しい役員体制では新事務局長に菅義人氏(大阪労連事務局長)を選出するとともに、28名の運営委員(うち8名が代表委員)、10名の事務局員、2名の会計監査を確認しました。また、総会では「今、政府や電力会社に求められていることは、国民世論とこうした(福井地裁などの)判決を真摯に受け止め、脱原発を政治決断し、原発ゼロ・自然エネルギー推進を強力に推しすすめることです。私たちは、政府、電力会社、各自治体に対し、原発の再稼働ストップ、脱原発・自然エネルギー推進を強く要求します」との特別決議を採択しました。
原発の再稼働問題について、4月14日には福井地裁で高浜原発の3、4号機稼働差し止めの仮処分決定が下され、また、4月22日には鹿児島地裁で川内原発稼働差し止め仮処分の申し立てを却下する決定が下されました。一方、経産省では、昨年閣議決定した『エネルギー基本計画』の具体化として「エネルギーミックス」の議論を本格化させています。こうした動きに対し、原発ゼロの会・大阪は4月23日、福井地裁の仮処分決定とエネルギーミックス議論に対しては「会」の「見解」を、また、鹿児島地裁の仮処分申立却下については事務局長の「声明」を発表しました。原発ゼロの会・大阪では、ぜひお読みいただき一緒に考えていただくことを呼びかけています。
東日本大震災・福島第一原発事故の発生から4年が経とうとする3月8日、大阪市北区の区民ホールと扇町公園で、“さよなら原発3.8関西アクション”が行われました。午前中の北区民ホールでの特別企画には約500名が参加。北海道から講演にかけつけた北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さんのお話「原発事故による放射能被ばく」を熱心に聞き入りました。今年は、並行して集会会場となる扇町公園でライブパフォーマンスを行いうたごえ協議会の合唱や島唄「ユイゆい」など、交流のひろばでは、森松明希子さんを囲んでなどを開催、また、多くの団体がテントのブース出店で会場を盛り上げました。午後の前段・本集会には3500人が参加。前段では、各団体代表者による“2分間アピール”、こどもみこしなどがありました。後半の本集会では主催あいさつ、ゲストアピール(中嶌哲演さん、うのさえこさん、華蓮さん、西尾正道さん)と、「一切の原発再稼動を許さない」「原発ゼロで十分、電気は足りている。『脱原発、再生可能エネルギー=優先接続・優先給電』政策への転換を」を盛り込んだ集会決議を確認しました。集会後は天六梅田コースと西梅田コースの2コースに分かれてパレードし、道行く人たちにアピールしました。
>>“さよなら原発3.8関西アクション”のフォトニュースはこちらをクリックして下さい。
全労連近畿ブロックは、2月3日(火)に関西電力の高浜・大飯原発の再稼働に反対して、関西電力本社に向けた抗議のデモを行います。当日は、午後5時より中之島公園「女神像」前で集会を開いた後、御堂筋-関電本社前-西梅田公園のコースでデモ行進を行います。昨年5月、福井地裁は関西電力大飯原発3・4号機について、人の生命と生存を脅かす原発の運転は認められないとして、運転を差し止める判決を下しました。高浜原発も同じ問題点を持つにもかかわらず関西電力は3・4号機再稼働の申請を行い、しかも使用年数が40年を超える1・2号機については延長の使用を申請しようとしています。全労連近畿ブロックの「2.3関西電力本社抗議デモ」は、関西電力のこうした姿勢に厳しく抗議し、“関西電力の身勝手を許さない!”の声を広げる行動です。原発ゼロをめざすみなさん、積極的に参加しましょう。
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